関東ダイバー 男子会
旧正月の昨日と同じくらい寒い1日でした。防寒具はマフラーのみでokですが・・・。昨日も寒くて、休日のDM歯科医に「うまい物作って食べようよ」と言ったところ即okの返事。ということでDM歯科医に安里までお迎えにきてもらい与那原DM歯科医宅へ。そして、水炊き鍋です。寒い日はやっぱり「鍋」。写真では白菜鍋の様に見えます・・・。ほどよく美味しく食し身体も温まり解散。与那原から那覇/安里までの距離は10k未満で代行だと¥2,000-です。今まで代行が安いと思い込んでいましたが、実際にタクシーで帰ると\1,800-弱(深夜割り増し時間帯)でした。DM歯科医に那覇で飲むときは「駐車場代+代行代よりタクシーが安いので迎えに行ってあげるよ」と即連絡をしてしまいました。
予定通り、AH-4のアースを取り直しました。というか、トランク/ボディー内側を鉄やすりで一所懸命にはがしただけですが・・・。とりあえず、アンテナ調整は周りの環境ということで海辺に。AH-4のアースの取り回しなので関係ないっていえば関係ない、でもやっぱり聞こえないとね。結果、全周波数でチューニングがとれました。で、マイクを握って、CQ局を探す・・・。沖縄局はかすかに聞こえていました、その相手局は1、2、3、4、8、9が強く入感。それとマニラ局。きちんとアースがとれてパワーがそれなりにでているか確認したかったのですが、同じ県内でモービルでは届くはずも無い。そのうち、中国局もCQ。ラバースタンプと決めて耳をダンボ状態にしてもヒヤリングがダメでコールサインがはっきり聞き取れない。しかし名前は「YI」らしい。うーん、タイミングが・・・。マイクテストは明日、横浜OMさんとスケジュールしよう。
やれやれ、昨日と違って今日はポカポカの1日。晴れていたおかげか、ケラマの水中は透明度もよく、苦も無くドライスーツで3本。しかし、水中でのドライスーツは水切れが悪く、思うように進みません。そうそう、都合の良いパラオ航空券を見つけました。最初は金曜の夕方出発で探していましたが、条件を外すと・・・ありました。これで、現地前入りダイバーのホテルに転がり込んで宿泊代はただです。あとはダイビングサービスフィーと飲み代だけ。急にパラオに行くことになったのは、4日に関東ダイバー(今日は四国の海で潜っているとメールが来た)から「パラオに行くからおいでよ」という一本のメールから・・・。日程は合わせられませんが、関東ダイバーが滞在期間中に合流する流れで・・・。今まで、海外へはツァー会社の商品だったので、自分で海外航空会社のWebページからの申し込みはどきどきしました。でも、以外と安価(JAL直行便の50%以下)なシートもあるんですね。スターアライアンスなのでマイルでアップグレートする予定です。
今日の東京は寒い。手袋を持って出かけました。さて、表題の意味は・・・・。写真のクルマを注文。海外ダイビング時に、毎回、クルマを借りて空港に向かっていました。サッカーの時も1人、がんばって2人しか乗れない。などなど・・・。2シーターでも問題が無かった10年間でしたが、下取り額が良かったので、年末のカパライ/シパダン/マブールダイビングから帰ってきた翌日に注文しました。まぁ、5★歳で赤い2シータオープンカーを乗り続けるのも近所の「目」もあることだし。しかし、このクルマはナビの取り付け場所に悩みます。ナビの取り付け位置を考えるとポータブルナビしか選択がないような。しかも小さいやつ・・・。
あけましておめでとうございます。
カパライの写真を整理していたら、サンセットダイビングエキジット直前の写真があったので・・・。カパライリゾートツアーには無制限ダイビングが付いています。といっても1日4本~5本が限界。2日間はシパダンだったし、最終日は翌日のフライトに備えてフライト24時間前にダイビング終了。となると無制限ダイビング(現地ガイド無し)を使いダイビングできるのは初日のサンセットダイビングしかできない事に。ガイド無しで潜った経験のあるダイバーであれば初めてのカパライリゾート前でも安全に潜れます。一度も潜ったことが無いポイントで、ナチュラルナビケーションに自信がなければ、あまり深場に行かず、-5m前後で右か左に壁を見ながらダイビングして帰りは水面に光が見えたらそこがダイブセンターの光。-5mといってもマクロ系がたくさん。じっくり探せばニシキテグリもいるので楽します。
お題の「中性浮力」。これがわかるようになるまで40本ほど入っただろうか。そして、自然にできるようになった時期は覚えていない。というか、カメがでかすぎ。水中で一番怖いのがダウンカレント。どんどん、水中に引き込まれてしまいます。逆にアップカレントは水面へ。自分的にはダウンカレントが苦手、BCに空気を送り込んでいるのですが、関係なしに深度が-20m、-30mと引きづり込まれてしまいます。で、どうなるかと・・・。気づいたときは空気残が予想より少なくなって予定の潜水時間を短縮することに。そうなると、一人だけが浅い水深で他のゲストを見守る側になってガイドがブリーフィングしたときの潜水時間がやってくるのを待つだけです。
暖かい国から戻った翌日の寒さは身体が「ピッ」とします。写真はコタキナバルの左がタワウから乗ってきた機体。右は羽田へ向かう機体。同じ航空会社なのに微妙にカラーリングが違います。そして、コタキナバルの空港は2Fは国内線、3Fは国際線のフロアーだと理解。どおりで60分で乗り継ぎができるわけだ。そして、2月から羽田/コタキナバルの運航が運休することがマレーシア航空のホームページに記載されていた。日本の冬シーズンだけでも運航を再開してほしい。または曜日限定で・・・。そうでないとまたシパダンが遠くなる。せっかく4日間ダイビングが可能だったのに3日間に減り、成田着が早朝と・・・。2月からは1日ダイビングが減って、1日多く休日を取らなければいけなくなってしまう。
今日は帰国日。カパライリゾートを9:30出航、センポルナ港は10:30出発、陸路でタワウ空港まで約1時間です。だいたい90k弱の距離でしょうか。交通標識にはタワウまで105kの表記でしたが・・・。そして14:40発コタキナバル行きなのでタワウの空港で3時間待ちです。小さい空港なので時間をつぶすのに苦労します。コタキナバルでは16:35発羽田。羽田に到着したのは22:45。そのあと、荷物待ちなどで空港をあとにしたのは23:30を過ぎていました。今回もダイビング目的でRMに両替せず(前回の残りが2RMあった(飲み物はだいたい2RM))、4000円ほどの米ドルでなんとかなりました。というか8ドルしかつかっていないし。あとはすべてクレジットカード。